事務所の移転は作業が大変

芸能プロダクションも、徐々に大きくなってくると事務所を移転したりします。

仕事柄、華やかなイメージが必要で明確なブランドイメージも重要なので、移転を機に内装や設備を新しくもします。

芸能事務所でなくともオフィスの移転は大変で、最近は移転を有料で請け負う会社もあるくらいです。

物件選びから、改装工事、運搬、移転後の原状回復と、やるべき事は山積みですが、費用のことを考えると他社に委託というのも難しかったりしますね。

宮島恵里香氏の芸能事務所も、2010年に本社事務所を移転しました。

私はちょうどその頃「メインキャスト」に所属していたので、スタッフさんの苦労を垣間見ていました。

住所も電話番号も変わったので、取引先・役所・郵便局・宅配業者等ありとあらゆる所へ変更をお知らせし、パンフレット・封筒・名刺・HPなどの記載を書き換え、搬入した物の整理や備品の買い増し等、社員さんも宮島恵里香社長も、通常の仕事もあるので夜中まで帰宅できない様でした。

移転完了後も、行き違いがあっては大変なのでフォローが欠かせなかったみたいです。

かなり地道な芸能プロダクション社長の仕事

株式会社の社長というと、高層ビルの最上階で上等の椅子に腰掛けているようなイメージがあるかもしれませんが、それはグローバル企業のような大きな所の場合でしょう。

宮島恵里香氏の芸能事務所は、本社が現在はビルの2階に入っていますし、社長の宮島恵里香氏は従業員さんと一緒になってお仕事をされています。

私の知っている芸能プロの社長さんは、健康の為という理由もあるのでしょうが毎日自転車で通勤していて、親しみやすい感じの社長さんも多いです。

宮島恵里香についての情報

芸能界の大物社長さんでも、タレント候補の面接にはご自身で当たったりと、芸能プロダクションというのは最前線で手作り的に運営していくものなのでしょう。

芸能事務所の社長さんみずから、税務署に行ったり、タレントさんに同行して撮影現場に行ったり、スタッフの先頭に立って働いています。

宮島氏も、所属タレントさんのレッスン内容を点検したり、タレントさんの仕事を発掘する為に色々と研究したりして、タレントさんを売り込む為に地道な活動をされてました。